TSUTAYAレンタル会員証はTカードプラス・ファミマTカード・ヤフーカードを選ぶとトクする理由

あなたはTSUTAYAのレンタル会員証として使うTカードはどのカードにしていますか?

私はファミマTカードでTSUTAYAのレンタル会員証の登録をしています。

なぜならお得にレンタル登録できるのはファミマTカードなどのクレジットカード機能付きTカードだからです!

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クレジット機能付きTカードをTSUTAYAのレンタル会員証にしたほうがいい理由

なぜクレジット機能付きTカードをTSUTAYAのレンタル会員証にしたほうがいいのでしょうか。

TSUTAYAのレンタル更新費用が無料になる

クレジット機能付きのTカードはクレジットカード券面に記載されている有効期限まで更新費用が取られません(通常は1年に1回の支払いあり)。

クレジット機能のないTカードを会員証として登録した場合は毎年更新費用がかかるので、TSUTAYAをよく利用する方も、年に数回しか利用しない方でもクレジット機能付きを選んだほうがお得です。

店舗によって更新費用は異なりますが年200円~300円程度をクレジットカード機能付きのTカードをレンタル登録することによって節約できます。

これは、どのクレジット機能付きTカードを選んでも更新料が無料になります。

ただ、クレジット機能付きTカードでも最初の入会金は必要です。

クレジット機能付きTカード(年会費無料)のラインナップはこれ

クレジット機能付きTカードは以下のように種類がたくさんあります。

  • Tカードプラス(TSUTAYA)※2016年5月以降に申し込んだ方は無料、それ以前申し込みの方は年一度使わなければ年会費500円
  • Tカードプラス(カメラのキタムラ)※年会費無料
  • Tカードプラス(富士シティオ)※年会費無料
  • Yahoo! JAPANカード※年会費無料
  • マジカルクラブTカードJCB※年会費無料
  • ファミマTカード(ポケットカード発行)※年会費無料
  • Tカードプラス(WonderGoo・新星堂発行)※年会費無料
  • Tカードプラス(Luminou発行)※年会費無料
  • Tカードプラス(こうのうMembers)※年会費無料
  • 鳥忠・HOME’S Tカード※年会費無料
  • デビットTカードスルガバンク※年会費無料
  • Visaデビット付きキャッシュカード(ファミマTカード)※年会費無料

(2018年1月11日時点、参照:クレジット機能付きTカードほか)

発行元によって年会費無料で持てるものとそうでないものがありますので、すでに持っているクレジット機能付きTカードがあるのなら確認しておきましょう。

TSUTAYAの会員証にするなら年会費無料カードがおすすめです。(条件付きで年会費無料になるものもあります。)

上記※年会費無料のクレジットカードは年会費が発生せず、無理して年に1回使わなくても安心でコスパが良いです。

Tカードプラス・ファミマTカード・Yahoo! JAPANカードをTSUTAYAのレンタル会員証にしよう!

クレジットカード機能付きTカードとして選ぶのであれば、年会費無料の

  • Tカードプラス(TSUTAYA)
  • ファミマTカード
  • Yahoo! JAPANカード

の三択に絞られます。

TSUTAYA最強のTカードはTカードプラス(TSUTAYA)!200円ごとに3ポイントたまる

TSUTAYAで使うのに最も得するカードはTカードプラスです

200円ごとに3ポイント(他のTカードは200円ごとに1ポイント)たまり、レンタル更新費用無料、誕生月はDVDとCDのレンタルが半額になります。

しかも、2016年5月以降に申し込みする方は年会費無料になりました。1年に1度必ず使わなくても年会費が発生しません。

※2016年4月以前にTカードプラスに申し込んでいた方はカードを年一度も使わなければ年会費が取られてしまいます。うっかりして使わなかったという方が意外と多く、年会費を取られてしまっている事例があるのでいつ申し込んだのか確認しておきましょう。今から申し込む方は気にしなくて大丈夫です。

TSUTAYAを利用する頻度が少ないのなら、ファミマTカードやYahoo! JAPANカードも選択肢に入ります。

TSUTAYAよりファミマをよく利用するならファミマTカードクレジットカード機能ありを選ぶ

ファミマTカード(クレジットカード)を選んだほうがいいのは、当然ながらTSUTAYAよりもファミリーマートをよく利用する方です。

「今お得」ではファミマTカードを見せるだけで、例えば対象商品が30円引きになるなどの値引きがされます。カードの日(火曜、土曜)にはショッピングポイントの加算対象になるなどポイントが貯まりやすくなる特典があります。

ところで、ファミマTカードにはクレジット機能ありのものとクレジット機能なしの2種類が用意されていることはご存知でしょうか。

TSUTAYAのレンタルサービスを付けるTカードとして選ぶなら、ファミマTカードのクレジット機能ありのものにしましょう。

一昔前はファミマTカードのクレジット機能なしのポイントカード機能だけのものは、クレジット審査で落ちた人や18歳未満の人しか持てませんでした。今は店頭で簡単に申し込めますよね。クレジット機能なしのファミマTカードなら持っている人も多いはず。

私が持っているのはファミマTカード(クレジットカード)は約2年前に期間限定で発行できた初音ミクデザインです。可愛くてお気に入りの券面デザイン。

ファミマTカード初音ミク

※こちらのデザインは既に発行が終了しているので申し込めません。

ただし、ファミマTカードは最初がリボ払い設定になっているので注意が必要です。全額払いに設定し、口座振替の届け出を出せば普通のクレジットカードのように使えます。

TSUTAYAよりヤフーショッピングをよく利用したりポイント還元率を求めるならYahoo! JAPANカードを選ぼう

TSUTAYAよりもヤフーショッピングをよく利用するなら、クレジットカードのポイント還元率が良いYahoo! JAPANカードのほうがおすすめです。

利用額100円に対しTポイントが1ポイントが貯まるので、公共料金やいつもの支払いでYahoo! JAPANカードで払うとTカードプラスやファミマTカードと比べるとTポイントが2倍貯まるようになります。

ですから、TSUTAYAやファミマの利用だけでなく、生活すべてのメインカードとしてもおすすめできます。

Yahoo! JAPANカードでTポイントが貯まる仕組みを確認

TSUTAYAレンタル会員証にTカードプラス・ファミマTカード・ヤフーカードを選ぶとトクする理由まとめ

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  • Tカードはクレジット機能を付けたほうがTSUTAYAの更新料がかからなくなるので、同じファミマTカードならばクレジットカード機能付きを選んだほうが年間数百円分トクします。
  • オンライン明細にすれば支払い請求のある月にTポイントが10ポイント付与されます。
  • TSUTAYAの店舗によっては利用料金をクレジットカードで支払えるところも存在するので、カード払いでTポイントをさらに貯めやすくなります。

余談ですが、Tポイントは複数のTカードから1枚のカードに合算することもできますが、何枚もTカードを使い分けるのは非常に面倒です。よく使う店舗で発行されるカードを一つだけ発行するのが好ましいでしょう。

Tカードを複数持っている場合は一応まとめることもできます。

⇒関連記事:Tカードを2枚持ちしている場合のポイント合算方法を解説