TSUTAYAレンタル会員証はファミマTカードかヤフーカードを選ぶとトクする理由

あなたはTSUTAYAのレンタル会員証として使うTカードはどのカードにしていますか?

私はファミマTカードでTSUTAYAのレンタル会員証の登録をしています。なぜならお得にレンタル登録できるのはファミマTカードなどのクレジットカード機能付きTカードだからです!

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クレジット機能付きTカードをTSUTAYAのレンタル会員証にしたほうがいい理由

なぜクレジット機能付きTカードをTSUTAYAのレンタル会員証にしたほうがいいのでしょうか。

その1.年会費無料(条件付きも含む)で持てるクレジットカードのラインナップ

クレジット機能付きTカードでは以下のように種類がたくさんあります。

  • Tカードプラス(TSUTAYA発行)※初年度無料、年一度使わなければ年会費500円
  • Tカードプラス(オリエントコーポレーション発行)※初年度無料、年一度使わなければ年会費500円
  • Tカードプラス(ポケットカード発行)※初年度無料、年一度使わなければ年会費500円
  • Tカードプラス(アプラス発行)※初年度無料、年一度使わなければ年会費500円
  • Tカードプラスα(アプラス発行)※年会費無料、18~25歳まで申込可
  • Tカードプラス(カメラのキタムラ発行)※年会費無料
  • Tカードプラス(富士シティオ発行)※年会費無料
  • ファミマTカード(ポケットカード発行)※年会費無料
  • Yahoo!JAPANカード※年会費無料
  • マジカルクラブTカードJCB※年会費無料

クレジット機能付きTカードは発行元によっては年会費無料で持てるので、TSUTAYAの会員証にするなら年会費無料カードがおすすめです。(条件付きで年会費無料になるものもあります。)

TSUTAYA専用カードともいえるTカードプラスはTSUTAYAでTポイントが貯まりやすくなる・誕生月レンタル半額などのオリジナル特典がありますが、カードを年一度も使わなければ年会費が取られてしまいます。うっかりして使わなかったという方が意外と多く、年会費を取られてしまっている事例があるので注意が必要です。

それと比べると、ファミマTカードなど※年会費無料のクレジットカードは年会費がかからないので、無理して年に1回使わなくても安心でコスパが良いのです。

最近はファミマTカードの種類にデビットカードが新しく仲間入りしました。

20151031JNBファミマTカード_1

  • ファミマTカード(ジャパンネットバンクVisaデビットカード付キャッシュカード)※年会費無料

こちらもTSUTAYAのレンタル会員証として使えます。

その2.TSUTAYAのレンタル更新費用が無料になる

クレジット機能付きのTカードはクレジットカード券面に記載されている有効期限まで更新料が取られません(通常は1年に1回の支払いあり)。店舗によって更新費用は異なりますが年200円~300円程度をクレジットカード機能付きのTカードを選ぶことによって節約できます。

これは、どのクレジット機能付きTカードを選んでも更新料が無料になります。クレジット機能のないTカードを会員証として登録した場合は毎年更新費用がかかるので、TSUTAYAをよく利用する方も、年に数回しか利用しない方でもクレジット機能付きを選んだほうがお得です。

最初の入会金は必要になりますが、カードの有効期限が切れるまで更新費用はかかりません。

その3.Tカードを1枚に絞るとしたらファミマTカードまたはYahoo!JAPANカードの二択

Tポイントは複数のTカードから1枚のカードに合算することもできますが、何枚もTカードを使い分けるのは非常に面倒です。よく使う店舗で発行されるカードを一つだけ発行するのが好ましいでしょう。

Tカードを複数持っている場合は一応まとめることもできます。

⇒関連記事:Tカードを2枚持ちしている場合のポイント合算方法を解説

ファミマTカードかYahoo!JAPANカードをTSUTAYAのレンタル会員証にしよう!

クレジットカード機能付きTカードとして選ぶのであれば、年会費無料のファミマTカードまたはYahoo!JAPANカードの二択に絞られます。

クレジットカード機能なしのTカードならばファミマTカード一択です。

ファミマTカード利用のメリット

ファミマTカードにはクレジット機能ありのものとクレジット機能なしの2種類が用意されていることはご存知でしょうか。

一昔前はファミマTカードのクレジット機能なしのポイントカード機能だけのものは、クレジット審査で落ちた人や18歳未満の人しか持てませんでした。今は店頭で簡単に申し込めますよね。クレジット機能なしのファミマTカードなら持っている人も多いはず。

TSUTAYAのレンタルサービスを付けるTカードとして選ぶなら、ファミマTカードのクレジット機能ありのものにしましょう。

ファミマTカード(クレジットカード)を選んだほうがいいのはファミリーマートをよく利用する人です。「今お得」ではファミマTカードを見せるだけで、例えば対象商品が30円引きになるなどの値引きがされます。カードの日(火曜、土曜)にはショッピングポイントの加算対象になるなどポイントが貯まりやすくなる特典があります。

私が持っているのはファミマTカード(クレジットカード)は約2年前に期間限定で発行できた初音ミクデザインです。可愛くてお気に入りの券面デザイン。

ファミマTカード初音ミク

こちらのデザインは既に発行が終了しているので申し込めませんが、現在はAKBデザインなどの発行ができます。

Yahoo!JAPANカード利用のメリット

逆にファミマをあまり利用しなかったり、クレジットカードのポイント還元がなるべく多いほうがいいという人であれば、Yahoo!JAPANカードのほうがおすすめです。

利用額100円に対しTポイントが1ポイントが貯まるので、公共料金などをYahoo!JAPANカード払いするとファミマTカードと比べるとTポイントが2倍貯まるようになります。

また、Yahoo!ショッピングの買い物で貰えるポイントがアップします。

Yahoo!JAPANカードでTポイントが貯まる仕組みを確認

TSUTAYAレンタル会員証にファミマTカードかヤフーカードを選ぶとトクする理由まとめ

20151031ファミマTカード_1

Tカードはクレジット機能を付けたほうがTSUTAYAの更新料がかからなくなるので、同じファミマTカードならばクレジットカード機能付きを選んだほうが年間数百円分トクします。

さらにオンライン明細にすれば支払い請求のある月にTポイントが10ポイント付与されます。

TSUTAYAの店舗によっては利用料金をクレジットカードで支払えるところも存在するので、カード払いでTポイントをさらに貯めやすくなるでしょう。

Yahoo!JAPANカードもクレジット機能付きTカードとしておすすめできますが、ファミマTカードでしか使えない値引きを考慮するとファミマTカードのほうが魅力的ですね。

クレジットカード機能がないTカードでTSUTAYAのレンタル会員登録するよりも、ファミマTカードにするほうが1枚でファミマの割引を受けられて、会員証にもなるので1枚2役の便利なカードになります。

ただし、ファミマTカードは最初がリボ払い設定になっているので注意が必要です。全額払いに設定し、口座振替の届け出を出せば普通のクレジットカードのように使えます。

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